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2025年2月10日に更新済み
2025年2月10日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
新生活を迎えた大学生や、学業で役立つノートパソコンが欲しいという場合によく「MacBookは大学生にとっておすすめなのか?」という疑問が出ます。MacBookは洗練されたデザインや、iPhoneユーザーにとって連携のしやすさでも評価されますが定価だと高く、「大学生なら安いWindowsPCで充分なのでは?」と思うかもしれません。ただ、MacBookは大学生にとって有用なノートパソコンで、お得に購入できるリファービッシュ品(整備済製品)という選択もありますので、ぜひ検討してみてください!
大学生向けのノートパソコンでMacBookを選択する上で、メリットやデメリットの把握が重要です。特にiPhoneなどAppleユーザーであればMacBookを選ぶ利点が多いですが、これまでWindowsPCを使っていた学生にとって戸惑う点もあります。
MacBookを使うメリットとして、やはりデザイン性の高さが魅力的です。薄型で持ち運びがしやすいだけでなく、シンプルでスタイリッシュな外観が気に入ってMacBookを選ぶ大学生も多くいます。また、以下でも解説していますがデザインのほか性能の高さも評価されており、レポート作成など基本的な用途であれば数世代前の型落ちMacBookモデルでも快適に動作します。
また、iPhoneユーザーにとってMacBookの利用価値は高く、以下の通り様々な活用ができます。
iPhoneで撮影した写真データを直接MacBookに取り込める
クリップボード(コピペしたテキスト)やブックマークの共有
AirDropを使ったファイルの転送
講義中のメモ取りや記録を残す際にiPhoneとの連携が役立ったり、iPhoneで撮影した写真や動画データをMacBookで管理できるなど、利便性の高さが伺えます。新生活を迎える学生向けのガジェットでも、MacBookなどのApple製品が人気です。
一方で、MacBookのデメリットを挙げるとすれば、価格の高さがネックになります。最新モデルの場合にはMacBook Airでも15万円以上の価格帯になり、予算が限られている学生にとって相当高い買い物だと感じるでしょう。
また、これまでWindowsPCを使っていた学生にとって、MacBookの操作性に慣れないケースもよくあります。Finderの使い方がよく分からなかったり、ショートカットキーの配列が異なり戸惑うといったことも想定されます。大学生協で販売しているノートパソコンもWindowsが多く、大学生ではMacユーザーが少数派なことから、活用方法など聞ける学生がいないのも不安なポイントです。
ただ、操作性が異なるといっても慣れてしまえばMacBookは利便性が高く、薄型のノートパソコンでキーボードやトラックパッドの品質も良く、大学生活で役立つガジェットになるでしょう。また、MacBookを安く買う方法としてリファービッシュ品(整備済製品)も注目されており、新品にこだわらずリファービッシュ品を選択することでお得にご購入いただけます。
大学生が使うノートパソコンでは、MacBookとWindowsがよく比較されがちです。性能や使いやすさを見れば全体的な評価ではMacBookの方が高いものの、安さを求めるならWindowsのノートパソコンでも問題ないでしょう。
そもそもMacBookとWindowsの違いって何?という疑問を持たれる学生もいるかと思いますが、簡単な比較を以下表でまとめました。
PCの比較 | MacBook | WindowsPC |
OS | Mac OS | Windows OS |
メーカー | Apple | AsusやPanasonicなど多数の企業 |
ソフトなどの互換性 | Mac OSに対応してないソフトも一部あり | 多くのソフト・アプリで対応 |
日本での普及率目安 | 1〜2割程度 | 7割程度 |
性能面で異なる点としてOS(オペレーティングシステム)があり、MacBookではAppleが開発したMac OSで、WindowsのパソコンではMicrosoftが開発したOSが使われています。
日本での普及率でも見てお分かりの通り、Windowsがやはり一般的なパソコンだと認知されていることもあり、多様なメーカー・機種から選べるほか、ソフトの互換性でもWindowsの方が優れています。
ただ、エンジニアを目指す学生やIT企業のインターンを体験したいなど、MacBookの普及が進んでいる業界もありますので、目標としている就職先や得たいITスキルを基準にMacBookを優先するのも手ですね。
Windowsと比べて、MacBookには以下のようなメリットがあります。MacBookの寿命・使える期間は長く、目安としては4年ほどになるため新大学生がMacBookを購入すれば4年間は問題なく使えるのが一般的です。
品質・セキュリティの高さ(一度購入すれば長く使える)
iPhoneやiPadなどApple製品との連携が学業で役立つ
あまりPCに詳しくない学生でもMacBookの方が無難な選択ができる
以下でもMacBookのおすすめモデルを紹介していますが、Windowsと比べて機種の数が限られている反面、全体的に高性能であるため間違ったモデル選びをする可能性が低く、無難な選択ができるメリットも挙げられます。
MacBookのデメリットでも紹介しましたが、大学生が使うノートパソコンの選択ではWindowsPCがやはり無難な選択にはなります。
Windowsのパソコンしか使ったことがないから、操作に慣れずストレスがたまる
AndroidスマホなのでApple製品を使う必要性があまり感じられない
大学の講義やゼミで使うアプリ・ソフトがWindows限定だった
といったケースから、汎用性の高いWindowsPCの方がユーザー割合が高めになります。以下でも紹介していますが、大学によって推奨しているノートパソコンの種類も異なり、学部によってはWindows環境が必須ということも多いので購入前にチェックしておくといいでしょう。
上記でも説明しました通り、価格だけで考えるとMacBookは高くて買いづらい...と感じる学生も多いでしょう。一方で、Windowsは5万円以下で安く買えるモデルから、20万円以上のハイエンドモデルまで、幅広いパソコンの選択肢があります。
中には低品質なモデルもありますが、「そこまでPCを使う機会がないから安く買いたい」と考える学生にはWindowsPCがおすすめです。Back Market(バックマーケット)ではMacBookだけでなく、AsusやPanasonicなど低価格帯で買えるリファービッシュ済のWindowsPCも販売しているので、気になる方はぜひご参考ください。
MacBookとWindowsPCの選定では、大学や学部ごとで推奨している機種にも従う必要があります。文系の学部ではMacとWindowsは問わないとされているケースも多いですが、理系の場合にはMacが非推奨であることも想定されます。
大学生が新しくノートパソコンを購入する前に、各大学や学部単位で定められているパソコンの推奨仕様を確認することが求められます。あくまで必須でなくパソコン購入の目安として、OS(Windows または Mac)やメモリ、ストレージなどの基準を大学のホームページなどで掲載しています。
履修登録や課題提出などで使う基本的なシステムや、学部によって使う3Dモデリングや動画編集など、専用のソフトではそれぞれ必要なパソコンのスペックが異なります。特に理系の学部では、Macでは対応していないソフトが多くWindowsPCを指定することが多いです。
※WindowsPCをしている大学・学部の中には、BootCampなどのソフトウェアや仮想化ソフトを活用してMacBook端末にWindowsの環境を作れれば問題ないとされているケースもありますが、端末の不具合なども想定しているため最適の対策とはなりません。
有名大学の例として、早稲田大学の生協(生活協同組合)が販売しているノートパソコンを確認しますと、Panasonic(WindowsPC)のほか、M2チップ搭載の13インチMacBook Airも販売されています。
・参考:早稲田大学生活協同組合
文系の学部であれば特にOSの指定はなく、MacBookも推奨されていることが分かります。ただ、以下でも生協のノートパソコンについての傾向など触れていますが、最新のM2チップモデルしか選べないのは正直なところ、安くMacBookを購入したい学生にとって不向きです。
また、早稲田大学では新入生向けのデバイスとしてiPadも推奨しており、2人に1人の割合でセット購入していると紹介しています。iPadのスペックでは無印モデルの第10世代がおすすめとなっていますが、大学生におすすめのiPadモデルでは第8〜9世代の型落ちモデルがリファービッシュ品で人気です。
東京大学も同様に、駒場キャンパスではM2チップ搭載のMacBook Airモデル(13インチ)が推奨されていますが、メモリ(RAM)は16GBでカスタマイズされて提供されています。
こちらのニュース記事より引用していますが、1〜2年生が通う駒場キャンパスでは毎年約3割ほどの学生が駒場モデルパソコンと呼ばれるMacBookを購入しています。購入後のサポートも充実していますが、パフォーマンスの良さやAirDrop機能による生徒同士でのドキュメント・写真などのデータ共有のしやすさなど、利便性の高さでも評価されています。
また、MacBookの購入とあわせてiPadを学習ツールとして購入する東京大学の生徒も増加しています。iPadでできること・主な用途として、大学生向けのノート・レポート作成ツールなど幅広く、MacBookとiPadの両方があるとより便利です。
一方で理系の学部に関するパソコンの指定では、明治大学の理工学部を参考にしますと、建築学科や情報科学科などの学部ではWindowsのOS限定になっています。
CADによる製図や環境シミュレーションなど、建築学科では専門的な用途が想定されるため、WindowsPCを指定しているほか高いスペックも推奨されています。Windowsでしか作動しないアプリ・ソフトを使うことになるため、理系の学生はMacBookの購入前に確認しておくといいですね。
よく新大学生がパソコンなど備品を用意する際、大学生協を利用することも多いかと思いますが、「生協のパソコンは高いからやめておいた方が良い」と先輩などに言われることもあるのではないでしょうか。
実際のところ、生協のパソコンは決して高額な訳ではなく、MacBookなどApple製品は学割が適用されるため、Apple Storeで購入するのとそれほど変わらない価格です。加えて、故障時などのサポートも万全なので、大事にノートパソコンを使いたい学生には向いています。
ただ、大学生協で取り扱っているノートパソコンは品揃えが限られており、早稲田大学のようにWindowsPCで1つ、MacBookから1つなど、特定のモデルからしか買えないことが多いです。特に最新モデルになると高額になり、オーバースペックでコスパが悪いデメリットもあります。
MacBookについてデザイン性や機能性の高さなど解説しましたが、基本的にはMacBook Airを選んでおけば問題ありません。どうしてもハイスペックなモデルが欲しい学生はMacBook Proも検討して良いですが、大学生向けの用途で考えるとMacBook Airが適しています。
関連記事より整備品のMacBook Airがおすすめな理由を解説していますが、Macではいくつか選択肢があり、MacBook AirのほかMacBook Proは動画編集やイラスト制作などクリエイター向けのスペックになっており、iMacは24インチの大画面で扱えるデスクトップPCです。
ただ、持ち運びに適したノートパソコンであることや、学業やプライベートで使うスペックを考慮すると、比較的安価なMacBook Airの選択が無難です。高スペックなノートパソコンが欲しい学生にとってMacBook Proモデルの方が良いと思うかもしれませんが、最近のMacBook Airモデルもかなり高性能なので問題なく使えます。
👉MacBook AirとMacBook Proの違いを詳しく!
歴代モデルのMacBookモデル比較でも解説していますが、過去のMacBook AirモデルはIntel製のプロセッサが使われていました。MacBook Airのリファービッシュ品では、Intelプロセッサの型落ちモデルを比較的安く買えるメリットもある一方で、全体的な性能やバッテリー持続時間を重視するならM1チップ以降のMacBook Airがおすすめです。
M1・M2チップのプロセッサが搭載されたMacBook Airは処理速度やバッテリーの持ちが大幅に改善されており、それまで12〜13時間程度のバッテリー駆動時間がM1〜M2チップにより18時間まで延びています。自宅だけでなく大学の講義やゼミなど、外出先で利用する機会が多い学生は、M1チップ以降のモデルがよりおすすめでMacBook Proと比べてもそこまで劣りません。
2025年2月時点での最安値目安ですが、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBook Airの価格帯は以下の通りです。人気のM1チップモデルも、10万円以下の価格からお選びいただけます。
2018年モデル(Intel Core i5):50,000円〜
2020年モデル(Apple M1):83,000円〜
2022年モデル(Apple M2):105,000円〜
リファービッシュ品は中古品と異なり、専門家による検品やクリーニングだけでなく、端末の状態に応じて修理や部品交換も行います。定価よりも安いだけでなく、新品と同等の動作が確認された上で出荷されるほか、バッテリー容量保証や1年間の動作保証と30日間の返金保証も付いており、安心してご購入いただけます。
MacBookでは新しいモデルが登場したタイミングで型落ちモデルの値下がりをしたり、MacBookのブラックフライデーなど期間限定セールもあるため購入を先延ばしにすることも多いです。対して、リファービッシュ品は常にお得な価格帯で販売しているので、時期に縛られることなくいつでも満足度の高いお買い物ができるでしょう。
学生向けのMacBookではM1世代のモデルがコスパ的に良いですが、より安くMacBookを購入したい方はIntelCPU搭載の型落ち機種もおすすめです。詳しくは、Apple M1チップとIntelCPUのMacBookを性能比較した記事よりご確認いただけます。
MacBookの選定では機種のほか、ディスプレイのサイズやストレージ容量でも違いがあります。大きい画面の方が資料やレポート制作で便利ですが、持ち運びを考慮すると13インチのサイズが最もおすすめです。
最近のMacBookシリーズの中では、13インチのMacBook Airが最も軽量となります。16インチのMacBook Proと比べると1kgほどの重量差があり、16インチでは持ち運びの手間があります。
16インチのMacBook Proで後悔するケースでは、カバンに入れづらい重さ・大きさであることや価格の高さもネックとなります。同世代のMacBook Airや13インチのMacBook Proと比べるとリファービッシュ品でも高額となるため、コスパを考慮するなら13インチがおすすめです。
一方で、13インチのMacBook Airだと後悔する理由でも紹介していますが、大学の講義やゼミで自分のノートパソコンを使う機会が少なかったり、外出先ではiPadをメインにメモ取りやレポート制作をする場合には、画面の小さい13インチだと不向きに感じることが多いです。
MacBookの利用目的でプログラミングや動画編集など専門的なタスク・作業も想定している大学生は、M2世代から登場した15インチのMacBook Airや、型落ちモデルの16インチMacBook Proから選んでみるといいでしょう。MacBook Airのサイズ比較では、13インチと15インチの2種類がありますが軽さと画面の大きさの両方を重視するなら15インチがおすすめです。
MacBookのストレージ容量の選び方について、以下で紹介しています大学生におすすめの機種では256GB、または512GBのいずれかが一般的となります。ストレージ容量は余裕がある方が安心しますが、大学生向けの用途であれば256GBの容量で問題なく使えます。
映画やドラマなどのコンテンツをストリーミングでなくダウンロードで視聴したり、動画編集やオンラインゲームを趣味をする学生の場合には、512GBなど大容量のストレージが適していますが、学業でメインに使う分にはそれほどデータ容量を必要としません。
ストレージ容量の選定について判断が難しいAppleユーザーは、お使いのiPadやiPhoneのストレージ使用状況を参考にしてみるといいでしょう。iPadのストレージ容量の確認方法や、iPhoneのストレージ容量の決め方などを関連記事で解説しています。
MacBookが欲しい学生向けに、おすすめのリファービッシュ品機種をご紹介します。性能面でこだわりがなければM1チップのMacBook Airがおすすめですが、大画面での作業を好むユーザーや、ハイスペックな機種が欲しい学生向けのモデルも比較するといいでしょう。
リファービッシュ済のMacBook Airでは、10万円以下で購入できる2020年モデルの13インチ(M1チップ)が人気です。M2チップとM1チップの性能もよく比較される点で、M2チップは価格が上がり、一般的な用途であればM1チップの方がコストパフォーマンス的にも優れています。
生協や家電量販店で販売されている新品のMacBook Airは、最新モデルのM2チップや2024年以降ではM3チップの最新機種も登場しましたが、ハイスペックな機種に限定されます。そのため、過去モデルも購入できるリファービッシュ品がよりお得に感じるのではないでしょうか。
また、リファービッシュ品のM1世代モデルではMacBook Proも同じく人気です。MacBook Airと比べて若干高いですが、それでも10万円以下での購入ができるので、軽さよりもスペックの高さを重視したい方はぜひチェックしてみてください。詳しくは、MacBookのおすすめ人気機種ランキングでも紹介しています。
MacBook Airは13インチのディスプレイサイズが一般的ですが、映画鑑賞をする機会が多かったり、マルチタスク的な作業を好むユーザーにとって大画面のノートパソコンがより適しています。そこで、2023年モデルのMacBook Air(15インチ)がおすすめです。
15インチモデルはM2チップのプロセッサが搭載されており、重量も1.51kgと軽量で持ち運びにも適してます。また、M2チップのMacBook Airでは15インチモデルのほか13インチもありますが、13インチでは1.24kgと最軽量になっており、性能の高さを求めるユーザーにとって理想的なモデルです。
外出先での作業時間が長い
大学生の時期だけでなく、社会人になっても続けて使いたい
キーボードやトラックパッドの性能も重視
などの傾向がある学生は、M2チップのMacBook Airを購入する価値を感じられるでしょう。2024年3月にはM3チップ搭載のMacBook Airもリリースされましたが、新品で15万円以上と高いため、予算を考慮するならリファービッシュ品でお得に購入できるM2モデルの方がおすすめです。
プログラミングやデータ解析など重い処理にも適したMacBookでは、M2チップ搭載のMacBook Proがおすすめです。MacBook Airと比較してバッテリー持続時間が最大20時間と長く、ディスプレイの性能や冷却ファン搭載による安定した動作など、MacBook Proでは評価されています。
動画編集など、専門的なスキルを身につける際にもMacBook Proが役立ちます。Airモデルと比べて多少重くなりますが、13インチモデルの重量は1.4kgとそれほど変わらないため、持ち運びも比較的しやすいですね。また、性能を重視するなら14インチや16インチモデルのM2 Pro・M2 MaxやM3世代の上位機種も選ぶことが可能です。
大学生におすすめのMacBookモデル・ノートパソコンについて解説しましたが、要点は以下の通りです。
まずは大学・学部で推奨しているノートパソコンのOS、機種を確認
MacBookはデザイン性のほかスペックの高さもあり、機種選びで失敗しにくい
コスパ重視ならMacBook Airが無難
専門的なスキル・用途を想定するならMacBook Proもおすすめ
学部による指定に応じて、WindowsPCを使う必要もある
また、学生のMacBook購入では学割も大事なポイントで、バックマーケットでは短大・大学生向けの学割クーポンを発行していますので、ぜひご活用ください。
MacBookなどApple製品の購入では、Appleの学割制度もよく比較されます。公式のApple Storeを利用することでの信頼性は高いですが、価格など以下の点が気になるところです。
定価と比べて10%ほどの割引率とそこまで安くならない
最新モデル限定で、過去の機種は取り扱っていない
iPhoneなど一部の製品では学割の対象外
MacBookを格安で購入したい!と考える学生にとって、そこまでお得に感じないかもしれません。Apple Storeで販売しているモデルは最新機種だけなので、M3・M4世代のMacBookではオーバースペックに感じるリスクもあります。
バックマーケットのリファービッシュ品は定価と比べてお得な価格帯ですが、3,000円OFFの学割クーポンも使えます。1年間で1台限定の割引ですが、バックマーケットに新規登録することで学生の方はすぐ学割クーポンがもらえます。
バックマーケットの学割はMacBookのほか、iPhoneやiPadなど人気のApple整備品を含む全てのリファービッシュ品に適用されます。新生活を迎える学生は、MacBookのほかiPhoneの機種変更などもリファービッシュ品でご検討いただけますと幸いです。
今回は大学生向けのMacBookについて必要性などを解説しましたが、各大学の生協ではMacBookとあわせてiPadの購入推奨もよくしています。iPadも準備するべきかどうかお悩みの大学生は、お得に購入できるリファービッシュ品のおすすめiPadモデルから検討してみてはいかがでしょうか。
ノートパソコンを購入せずiPad1台だけで運用するという方法もありますが、iPadがパソコン代わりになるかどうか、ユーザー個人の用途や利用目的によります。
普段からパソコンでタイミング、作業することがあまりない
ノート代わりでタブレットを使いたい
パソコンは社会人になってから購入する予定
といった状況の場合には、キーボードのアクセサリやApple Pencilを有効活用することでiPadだけで済ませることも可能です。iPad ProとMacBookの比較など、関連記事より学生向けのガジェット選定についてご紹介していますので、こちらもぜひご参考ください。
ただ、iPadだけではノートパソコンのように全て作業できるわけではなく、Microsoft Officeソフトの一部機能が制限されていたり、画面が小さく作業効率が悪いといったデメリットもあります。
そのため、新生活や勉強に向けて万全の準備を整えておきたい学生は、MacBookとiPadの両方を用意するのが望ましいです。大学の講義ではiPadのデジタルノートでメモ取りして、家での課題対応はMacBookで行うといったやり方がしやすく、iPadとMacBookではそれぞれデータ連携・転送もシームレスで便利です。
iPadも追加購入すると経済的な負担が懸念されますが、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のiPadは3万円以下から購入できる安価なモデルを多数取り扱っています。
iPadを安く購入する方法で、フリマアプリなど個人間取引で販売されている中古iPadもありますが、正常に初期化されていない粗悪品やバッテリーの消耗など品質面でのリスクもあります。中古iPadをやめておくべき理由で品質保証がないことも想定されますので、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付いているバックマーケットのリファービッシュ品がより安心です。
詳しくは大学生におすすめのiPadモデルでご紹介しており、安く購入できる無印モデルのiPadや性能に優れたiPad Airなど、価格と性能のバランスからお気に入りの1台を探してみてはいかがでしょうか。
コンテンツクリエーターとして7年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。